価値が分からない骨董品!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2017年10月21日

骨董品買取業者の選び方のポイント

紙を指さす女性

家に骨董品が眠っていて、捨てるのもなんだから買い取ってもらいたい!と思っても、どこに買い取ってもらえば良いのか、どこの業者が一番高く買い取ってくれるのか分からなくて不安になりますよね。

万が一悪質な業者に出会ってしまったら、せっかく高く買い取ってもらえる骨董品も、ガラクタ同然のようにあしらわれてかなり損をする場合もあります。骨董品は価値のあるものだとかなり高額になりますから、それがかなり安く買い取られたら大損になってしまいますよね。そこで今回は、骨董品の買取業者の選び方のポイントをご紹介したいと思います。

1.実績のある「老舗」を選ぶ

骨董品の鑑定や買取は、知識と技術と信頼で成り立つ職業です。
長く営業している老舗の買取業者や、評判のある店舗だと、それだけ長いこと骨董品を目にしている機会が多いわけです。

骨董品や美術品などの知識も豊富でしょうし、経験のある鑑定士を何人か雇っている場合もありますから、信頼しやすいといえるでしょう。もし万が一、高価な骨董品を安く買い取って高く売っているような悪徳業者であれば、評判はすぐに広がり営業に支障をきたすでしょう。ですから、長く続いていて老舗であれば、まず詐欺などの行為は行われていないといえるのです。

2.鑑定士について知っておく

ブランド品の買取や、金券の買取などはある程度の価格帯が決まっていてマニュアルなどが存在します。

アルバイトでも行うことができますが、骨董品となると歴史的に価値があるものから素人が作った土器まで様々存在するので、知識や経験が豊富な鑑定士でないと判断が難しいのです。

ですから、実際に骨董品を鑑定する鑑定士についての情報を仕入れておくことはとても大切です。もちろん有名な鑑定士の鑑定となると、鑑定料が発生する場合もありますが、それでも価値のある鑑定士であればきちんとした値段で買い取ってもらうことができます。近所の評判から、今ではインターネットでも評判や口コミは探せますから、優秀な鑑定士を選びましょう。

3.買い取ってもらう骨董品の説明をきちんとしてくれる業者を選ぶ

骨董品を査定してもらったときに、その預けた骨董品についての説明をしてくれる業者を選びましょう。

大体いつ頃の作品なのか、作者がいればそれは誰なのか、材質は何か、という理由をきちんと説明してくれた上で金額を提示してくれる業者であれば、納得しやすいですよね。また、複数の業者に鑑定を依頼する場合にも、この情報は役に立ちます。

いかがでしたでしょうか。以上のポイントをふまえて、損をしない骨董品の買取をしてもらいましょう。