価値が分からない骨董品!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2018年11月21日

骨董品を買取ってもらう方法や注意点

家族が骨董品の収集を趣味にしていた、友人に御礼の品として貰ったといったように自宅に骨董品が眠っているという方は意外と少なくないかもしれません。

しかし自分の趣味ではない場合、自宅に置いておいても場所をとるだけだし処分したいと思うこともあるでしょう。そのような場合にはゴミとして処分するのではなく、買取専門店に依頼をするのがおすすめです。

そもそも骨董品というのはどんなものを指すのかというと、実は日本においては厳密には決まっていません。しかしアメリカで制定された通商関税法では製造から100年以上経ったものという定義があり、ヨーロッパなどはそれに倣っているという事実があります。よって日本でも100年以上経過した古くて希少価値のあるものを指すことが多くなっています。

そんな骨董品を買取ってもらう際には骨董品の買取専門店の利用がおすすめです。一般的なリサイクルショップなどでも買取ってもらえないこともないですが、やはり本物の価値を見出す目利き力によってより高く買取ってもらえる可能性がある専門業者にお願いしたほうがメリットが多いでしょう。

買取店を選ぶ際にはインターネットの口コミなどを参考にしつつ、焼物や掛け軸といったその業者が得意としているジャンルと同じ骨董品を売るように心がけるとより査定の安心感が増します。お店が近くにない場合には出張買取や宅配買取といった手段もあるため、それらを利用しつつ幾つかのお店に査定をしてもらうとより安心です。

骨董品を買取りに出す際、注意しておくポイントのひとつとして手入れの仕方というものが挙げられます。通常ものを買取査定してもらう際には汚れなどを綺麗にしておくと買取額がアップする可能性が高くなりますが、骨董品の場合には行き過ぎた手入れをしてしまうと薬剤などによって染みができてしまったりといったトラブルに繋がる場合があります。そうなると逆に価値が下がってしまう可能性もあるため、ホコリをタオルなどで拭き取る程度に留めておくという選択も大切です。また、もし焼物が欠けているなど素人判断で修理してしまうのも価値が下がる原因となってしまうため控えるのが無難です。

骨董品の中には管理が難しく湿度や温度変化で劣化してしまうものなどもあるため、不要だと感じた時にはできるだけ早く買い取りを依頼したほうが良い状態のときに査定をしてもらえるためより高値になることもあります。勿体無いと思うこともあるかもしれませんが、自身に必要のないものだと思った際には思い切って骨董品買取をお願いしてみるのも良いかもしれませんね。

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