価値が分からない骨董品!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2018年11月21日

骨董品買取を希望する場合に気をつけるべきこととは?

骨董品を所有している場合、そのまま長期間保有して骨董品自体の魅力を長らく楽しむこともできますが、手元にまとまったお金を準備したいような場合は、骨董品を売却する(骨董品買取業者に売ってしまう)という選択肢もあります。

しかし、骨董品というのは、その性質上、客観的な価値を見定めることが素人には難しく、下手に売却をしてしまうと、業者の言いなりになって、本来であればもっと高額で売却できるにも関わらず、不当に安い金額で売却せざるを得なくなってしまいます。そこで、骨董品買取を希望する場合に気をつけるべきこととは一体何でしょうか。

まず、自らが所有する骨董品についての理解を深めることです。いわゆる骨董品と言われる物は、絵画や掛け軸、壺など、かなり長い年月を経ているものが多く、その価値も様々です。そこで、自らが所有している骨董品が、誰によって、いつ頃、どのような状況で作られたのかを、骨董品自体に刻まれている情報や、骨董品に付属している資料などを使って正確に理解することが重要です。

このように、事前に当該骨董品に対する理解を深めることによって、実際に売却手続を行う場合にも、買取業者の言いなりになることなく、適正な価格で売却できる可能性が高まるでしょう。

次に、いざ骨董品買取を実行しようとした場合には、買取業者を慎重に選択することです。買取業者の選び方としては、地元で営業している骨董品買取専門店を訪れる方法や、インターネットで骨董品買取を専門に扱っている業者を検索して、アポイントを取ってみる方法があります。

前者の場合は、相手の顔がよく見える点や、周囲の方々からお店の評判を聞き取ることができるという意味で、利点があるでしょう。それに対して、後者の場合は、玉石混交の業者が入り混じっているのがインターネットの世界ですので、より慎重な吟味が必要になるでしょう。

最後に、骨董品買取を依頼する場合にもっとも重要なことをは、複数の業者に対して見積もりを依頼すること、すなわち、相見積もり(あいみつ)を取ることです。相見積もりを取らずに売却の交渉をした場合、買取業者の提示する金額が高いかどうかを判断することができません。なぜなら、骨董品の売買というのはその商品を対象にした個別具体的なものですので、市場価格というのはあってないようなものだからです。

この点、複数の業者、たとえば、3社から5社程度の買取業者に同時並行的に依頼をして、相見積もりを取ることによって、大体の相場感をつかむことができ、実際に売却をするかどうかを判断することも容易になるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です